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人事制度設計
制度を「作って終わり」にしない。LOVE理論に基づく行動評価を導入し、
設計から評価者トレーニングまで一貫して支援します。
こんな課題はありませんか?
- 評価制度が形骸化し、社員が納得感を持てていない
- 等級・報酬体系が事業フェーズに合わなくなっている
- 「成果主義」と言いつつ、実質は年功序列が残っている
- 優秀な人材の離職が続き、報酬競争力に不安がある
- ジョブ型への移行を検討しているが、進め方がわからない
LOVE理論に基づく人事制度
Human Matureの人事制度設計は、独自のLOVE理論(Leadership, Ownership, Value, Execution)をフレームワークとして活用します。
成果(What)だけでなく、プロセス・行動(How)を重視する評価体系により、短期的な数字だけに追われない「持続的に成長する組織」を実現します。
等級制度
役割等級(ミッショングレード)を軸に、キャリアの複線化を実現。専門職・マネジメント職の両ルートを整備し、多様なキャリアパスを設計。
評価制度
業績評価×行動評価の二軸で総合評価。LOVE理論に基づく行動評価基準を等級ごとに明文化し、「何を」「どのように」達成したかを公正に評価。
報酬制度
市場競争力と社内公平性を両立する報酬テーブルを設計。基本給・賞与・インセンティブの配分バランスを、事業モデルに最適化。
制度設計2割、運用定着8割
人事制度の成否を分けるのは、制度の「中身」ではなく「運用」です。Human Matureでは、制度設計後の評価者トレーニング、目標設定研修、フィードバック面談の型づくりまで一貫して支援。
「美しい制度を作ったが現場で機能しない」——この典型的な失敗を防ぎます。
期待される成果
- 社員の納得感向上— 透明性のある評価基準で「なぜこの評価なのか」を説明できる組織へ
- 戦略との連動— 評価項目が経営戦略と紐づき、日々の行動が戦略実行に直結
- 運用の自走化— 評価者トレーニングを通じて、社内で制度を運用・改善できる体制を構築
