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パーパス・ビジョン策定
Purposeを「壁に貼られたスローガン」に終わらせない。
全社員が「MY北極星」として内在化するまで伴走する。
こんな課題はありませんか?
- 企業理念はあるが、社員の日々の行動と結びついていない
- 創業者の想いが次世代に継承されず、求心力が弱まっている
- M&Aや事業再編で複数の文化が混在し、統一的な方向性がない
- 採用ブランディングで「自社らしさ」を言語化できない
- 中期経営計画を作っても、社員の心に火がつかない
私たちのアプローチ
多くの企業がパーパス策定を「コピーライティングの仕事」と捉えますが、Human Matureは「組織の北極星を再発見するプロセス」と位置づけています。
トップダウンでもボトムアップでもない、「ミドルアウト」のアプローチ。経営層の意志と現場の声を融合させ、全員が「自分ごと」として内在化できるパーパスを共創します。
Phase 1:探索
創業の原点、事業の社会的意義、社員の誇りを多角的に掘り起こし。インタビュー・ワークショップ・歴史の棚卸しを通じて「原石」を発見。
Phase 2:結晶化
探索で見つけた「原石」を、経営チームとの対話を重ねながら言語化。ステークホルダーの視点も取り入れ、外にも内にも響く言葉へ磨き上げ。
Phase 3:内在化
策定したパーパスを組織に浸透させるプログラムを設計・実行。評価制度・会議体・日常の意思決定プロセスに組み込み、「生きた言葉」に変換。
なぜ「内在化」まで伴走するのか
パーパス策定の本当の難しさは、美しい言葉を作ることではなく、一人ひとりが自分の仕事とパーパスの接点を見つけることです。
Human Matureでは、パーパスを「MY北極星」として個人レベルに翻訳するワークショップを全階層で実施。制度設計2割、運用定着8割——この比率が、私たちの哲学です。
期待される成果
- 求心力の再構築— 多様なバックグラウンドの社員が「同じ方向」を向けるようになる
- 意思決定の軸— 迷ったときにパーパスに立ち返る文化が根づく
- 採用競争力の向上— 「なぜこの会社で働くのか」を社員自身の言葉で語れるようになる
